鶴ヶ峰消化器科・内科クリニック

横浜市旭区鶴ヶ峰の内視鏡は 鶴ヶ峰消化器科・内科クリニック

〒241-0022 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1-12-3 大岡ビル3F
TEL 045-370-6255
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鶴ヶ峰
消化器科・内科クリニック

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診療案内

内視鏡検査について

 当院では、口から入れる胃カメラと、肛門から入れる大腸内視鏡による検査を行います。口から入れる胃カメラは、鼻から入れるタイプに比べて画像が鮮明で、病気を発見するのにはより適しています。さらに、当院で使用している胃カメラは、直径9mmと細いので飲み込みやすく、操作性にも優れています。過去の検査で苦痛のあった人には鎮痛鎮静剤を使用しますが、意識がはっきりしたまま、医師と会話をしながら検査ができます。大腸内視鏡では、ルーチンに鎮痛鎮静剤を使って検査を行います。電子カルテで画像を管理しているため、すぐに結果を画像でお見せすることができ、一日で検査も説明もすべて終わります。
内視鏡検査は、予約して行いますが、急な痛みや出血など緊急性が高い場合は、緊急検査を行います。予約状況にも左右されますが、体の異常で不安になっている患者さんのために早く検査できるよう努めています。

 

超音波検査について

 超音波診断装置も備えているので、必要な時には、すぐに超音波による検査を行い、肝臓、胆道、膵臓、脾臓、腎臓の病気の超音波診断ができます。更に精密検査が必要な場合はCTスキャンやMRIを専門病院に依頼して早急に行います。

 

ピロリ菌治療について

 これまで健康保険でピロリ菌の検査・治療ができるのは、胃潰瘍か十二指腸潰瘍と診断された場合等で慢性胃炎での健康保険の適応はありませんでした。しかし、やっと平成25年2月21日に胃カメラで慢性胃炎と診断されれば保険でピロリ菌の検査・治療ができるようになりました。ピロリ菌感染が慢性胃炎の原因となり、胃癌の危険因子でもあります。ピロリ菌を除去するためには、抗生物質2種類等を1週間内服します。ピロリ菌が除菌できた後は、胃カメラの検査で毎年チェックしておけば、万一胃がんが見つかっても、多くは早期のうちに内視鏡手術で切除することができます。胃がんは、ピロリ菌の除菌療法により予防し、毎年の胃カメラで早期発見・早期治療できる病気だと認識していただければと思います。

 

検査を検討している方に

 いまは自覚症状がなくても、定期的に検査は受けることをお勧めします。一次医療を担うクリニックの役割は、病気を早期発見することです。食事がのどやみぞおちでつかえる、食欲がない、真っ黒な便や血便がある、貧血を指摘されているなどの症状は要注意です。これらは、胃癌・食道癌・大腸癌の自覚症状と重なるため、忙しくても時間を作って是非検査を受けて下さい。早期発見が肝心ですし、検査をして病気でなければ不安も解消できます。

 

検診について

 特定健診、横浜市の健康診査、緊急肝炎ウイルス検査、前立腺特異抗原(PSA)検査、大腸癌検診を行っています。
 また、定期健診も行います。

 

予防接種について

 インフルエンザ予防接種、肺炎球菌ワクチン接種、子宮頸癌ワクチン接種を行っています。