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横浜市旭区鶴ヶ峰の内視鏡は 鶴ヶ峰消化器科・内科クリニック
〒241-0022 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1-12-3 大岡ビル3F

おしらせ・新着情報

お知らせ・新着情報

2019年5月15日
 診療案内 

2019年5月15日(水)より以下のように、検査時間調整のため、診察時間が変更になります。お手数おかけしますがよろしくお願いします。

月曜日午後診察 15:30~

水曜日午前診察 9:30~ 

         午後診察 15:30~

木曜日午前診察 9:30~

金曜日午後診察 15:30~


2019年4月30日
 診療トピックス 

新たに拡大観察のできる最新の大腸カメラを導入しました。(オリンパス製 PCF-H290Zl)


当院では胃カメラは、拡大観察が可能な最新の内視鏡(オリンパス製 GIF-H290Z)を導入しておりましたが、この度大腸カメラでも新たに拡大観察のできる最新の大腸カメラを導入しました。

これにより、通常の内視鏡の約100倍程度の高解像の画像を得ることができ、これに特殊光(NBI)や染色薬を併用することで、粘膜や血管の様子を詳細に観察し早期大腸がんを発見しやすくなります。

また、高画質であると同時に外径11.8mmと細径のため、より苦痛の少ない検査にも貢献します。


2019年3月14日
 診療トピックス 

便潜血が陰性だったら、どのくらい大丈夫なのでしょうか?


便潜血が検査として簡便なため、健康診断では大腸がんの検査をして用いられます。それでは、便潜血によってどのくらい正確に大腸がんを調べることができるのでしょうか?

検査の感度といって、大腸がんがある場合に正しく診断される確率から考えると、進行大腸がんが存在していても、約1割の方は便潜血陰性となってしまうことがわかっています。(感度9割)さらに早期大腸がんにいたっては、約半数の方が便潜血陰性になってしまうのです。(感度5割)

これには驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、便潜血が陰性だからと言って、正確には大腸がんがないということにはならないのです。

 

とくに便潜血陰性でも注意したほうがいい方は、大腸がんのリスクが高いと考えられる方です。

大腸がんは、50歳代から高齢になるほど起こりやすくなることがわかっています。また、血のつながった家族に大腸がんの方がいる場合、そうでない人に比べて2-3倍も大腸がんになる確率が上がるといわれています。

若くて家族にも大腸がんの人もいないから大丈夫かというと、多くはありませんが実際に20歳代でも進行大腸がんの方も経験していますので全く大丈夫とは言えません。

 

そこで、当院では「とにかく1回は大腸内視鏡検査を受ける」ということをおすすめしております。

なぜかというと、上記のような大腸がんになりやすいリスクもなく、大腸内視鏡でポリープもまったくない正常の大腸だった場合は、1回内視鏡検査をしておけば頻繁に内視鏡検査をする必要はないからです。データによっては、このような場合、大腸内視鏡検査による大腸がんによる死亡リスク低下の効果は10年続くという報告例もあるくらいです。 

そのため、「とにかく1回は大腸内視鏡検査を受ける」ことで、検査で全く問題なければ当分しなくても大腸がんは大丈夫と安心できますし、たとえポリープが見つかって切除した場合でも少し注意して定期的に大腸内視鏡検査をうけていけば大腸がんは予防できるということになります。

当院では、安心して受けることのできる苦痛の少ない検査をモットーに日々の診療を行なっております。大腸がんが心配だけど、内視鏡検査受けるのも大変・・・と迷っている方は、是非、お気軽にご相談ください。

2019年2月3日
 診療トピックス 

便潜血が陽性とは、どういう意味でしょうか?


健診や人間ドックで便潜血という検査があります。これは大腸がんのため検査の1つで、 「便潜血が陽性だからすぐに医療機関を受診するように」と通知がきたら、自分も大腸がんなのかもしれないととても心配になりますよね。

便潜血が陽性と通知された場合、通常、大腸の内視鏡検査をすることがすすめられますが、いったいどのくらいの確率で大腸がんがみつかるのでしょうか?

内視鏡検査を始めて受けられる方の中には、受ける前から、自分は大腸がんに違いないと思われている方もいらっしゃいますが、実は、実際に便潜血検査が陽性であっても、大腸がんである可能性は 3%にしか過ぎないといわれています。そのため、実際には便潜血陽性でも大腸がんではない可能性の方が圧倒的に高いと言えます。

それでは内視鏡で大腸がんでなかった人には、検査をしなくてもよかったのでしょうか?

そんなことはありません。

3%であっても大腸がんがみつかるということはとても大変なことですし、大腸がんがあった方が 3%でも、ポリープが発見される確率は 40%もあるともいわれています。

つまり3人に1人以上の方は、ポリープが発見されて、大腸がんの約 8 はポリープから発生するともいわれていますので、ポリープのうちに切除することによって、大腸がん自体の予防につなげることができます。

そのため、健診で便潜血陽性を指摘された場合でも、決して落ち込む必要はなく、むしろいいチャンスととらえて大腸内視鏡検査をうけて、大腸がんを早期発見するとともに、ポリープが見つかった場合はしっかり治療して、大腸がんの予防につなげていきましょう。

 大腸の検査を受けたいけど迷っているという方は、是非一度ご相談ください。

2019年1月21日
 診療トピックス 

2015年の1年間にがんと診断された人の推計数は、1位大腸がん、2位胃がん (男女計)でした

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターによると、2015年の1年間にがんと診断された人の推計数は、男510,926人 女380,519人 男女計 891,445人で、2014年の男女合計値 計867,408人より増加したそうです。
臓器の部位別では、男女計で、大腸、胃、肺、乳房、前立腺の順に多く、大腸がん、胃がんがそれぞれ1位、2位という結果でした。男性では胃、前立腺、大腸、肺、肝の順で多く、女性では乳房、大腸、胃、肺、子宮の順でした。
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2019/20190117/index.html

胃がんは、ピロリ菌の除菌療法により、新たにかかる人の数は減ってきているもののまだまだ多く、大腸がんもまだまだ減る気配はないため、今後も胃がん、大腸がんの早期発見、早期治療が大事だと思われます。
定期的な胃カメラ、大腸カメラをうけることを心がけましょう。
2018年10月25日

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