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2023年09月24日

  診療トピックス  

がんの早期発見とがんの予防。大腸がんの予防に大腸ポリープ切除、胃がんの予防にピロリ菌除菌が有効です。


主な死因別死亡率(人口10万対)をみると悪性新生物(いわゆるがん)の割合が年々増えてきております。
そのため、がんを早期に発見し、治療してがんによる死亡を防ぐことはとても大事です。

その一方でがんの中には、手をうつことによって、がんになりにくくする=がんの予防することができるがんがあります。

・大腸ポリープ切除による大腸がん予防
・ピロリ菌除菌による胃がん予防
・C型肝炎治療による肝がん予防
・子宮円錐切除による子宮頸がん予防

これらは、がんの予防に有効といわれています。

もちろん完全にがんにならないわけではありませんが、がんを予防する手段があるがんについては、症状がないうちに一度検査をして、もし大腸ポリープやピロリ菌などあれば治療して、手をうっておくことがすすめられます。


  悪性新生物(がん)で死亡する人の数は、年々増加しています。

   男性のがん死亡数は、肺がんが1番多いですが、肺がんについで2番目に多いがんが、大腸がんで年々増加しています。

 女性のがん死亡数では、大腸がんが1番多く、年々増加しています。

出典:

国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(人口動態統計)(1958-2021)

文責 院長 幾世橋佳



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